ワイモバイルと楽天モバイルを使って感じたこと。私の場合は料金面で楽天モバイルに魅力を感じました

最近、iPad用に楽天モバイルを契約したので、普段使っているワイモバイルと比べてみました。

結論から言うと、現時点では通信の違いよりも料金面のメリットを強く感じています。

通信品質は今のところ大きな差を感じない

私が利用している範囲では、ワイモバイルと楽天モバイルのつながりやすさに大きな違いはありませんでした。

市内での利用はもちろん、職場周辺でも問題なく通信でき、データ入力の作業中も困る場面はありませんでした。

もちろん、地域や建物、時間帯によって状況は変わると思いますが、少なくとも私の生活圏では十分実用的です。

料金を比べると楽天モバイルは魅力的

現在、ChromebookではワイモバイルのデータシェアSIMを使っています。

データシェアSIMは月額約500円ですが、利用できるデータ容量は4GBが基本で、オプションを付けて合計6GBで利用しています。また、メイン回線の料金も合わせると毎月それなりの通信費になります。

一方、楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が変わる仕組みです。

私が魅力に感じたのは、

  • あまり使わなければ料金を抑えられる
  • データ使用量が増えても段階的な料金設定になっている
  • 外出先で容量を気にせず使いやすい

という点でした。

私ならこんなふうに使い分けます

実際に使ってみて思ったのは、端末選びは用途次第ということです。

  • ブログを書く日なら iPad
  • データ入力をメインにする日なら Chromebook

通信については、現時点では楽天モバイルでも不満は感じていません。

これから利用エリアや使い方が増えれば印象が変わるかもしれませんが、今のところは「もっと早く試してみてもよかった」と感じています。

今後も継続して使いながら、気づいたことがあれば実体験ベースでレビューしていく予定です。

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