Chromebook LTEは快適だけど64GBは足りる?外で書く人のリアルな使用感レビュー


■プロローグ|外で書く人にとって「軽さ」は正義。でも落とし穴もある

外でブログを書くことが多いと、パソコン選びってスペックより「使い心地」になる。

ChromebookのLTEモデルは、その点かなり相性がいい。

開けばすぐネットにつながって、そのまま書き始められる。
この“待たなくていい感じ”は正直かなり快適。

ただ、その快適さの裏でずっと引っかかるのが「64GB」というストレージ。

2026年の今、この容量は“ギリギリ使えるか、ストレスになるか”がはっきり分かれるラインだと思ってる。

実際に外で作業している立場から、そのリアルな感覚を書いていく。

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■Chromebook LTEは快適。でも64GBはまだそのまま

新しいChromebookが出るたびにちょっと期待する。

メモリが4GB→8GBになったのは普通に嬉しい。
「やっとちゃんと使えるやつになってきたな」って感じ。

でもLTEモデルを見ると、毎回ここで止まる。

ストレージは64GBのまま。

これ、正直2026年だとかなり厳しい。

一応「Chromebook Plus」とかも出てて、あっちは128GB以上が前提になってる。それを見てしまうと、無印LTEの64GBはどうしても“割り切り前提の容量”に見える。

iPad 64GBで何回も容量に追い詰められた身からすると、この数字はちょっと身構えるレベル。

アプリ入れるたびに残り気にするの、地味にストレスなんだよね。

だから今回は新型は見送った。


■それでもCM30 LTEを使い続けている理由

今使ってるのは
ASUS Chromebook CM30 Detachable LTE

これにしてる理由はシンプルで、「生活にちょうどいい」から。

LTEの快適さは、64GBの弱点をある程度ごまかしてくれる。

  • 開けばすぐネット
  • テザリングいらない
  • カフェでも車でもそのまま作業
  • 起動が速い
  • タブレットにもなる

特に大きいのは、「思いついた瞬間に書ける」こと。

テザリングONにして…とかそういう一手間が消えるだけで、だいぶ楽になる。


■“使い方を絞れば”64GBでも困らない

Chromebookではやってることをかなり絞ってる。

  • 書く(ブログ・メモ)
  • 調べる
  • 軽い作業だけ

基本はこの3つ。

そもそもChromebookって、データは本体じゃなくてクラウド前提の作りだから、そこに乗っかれば意外と困らない。

ただし注意点として、64GBって言っても全部使えるわけじゃない。

最初からOSやシステムで15〜20GBくらい持っていかれるから、実際に自由に使えるのは40GBちょい。

ここが地味に効いてくる。

だからアプリもかなり絞ってる。

YouTubeとか標準系はそのまま使ってるけど、それ以外はほぼ入れてない。

アイビスペイントも一応入ってるけど、正直ほぼ触ってない。

理由は単純で、あれ普通に重い。

  • キャンバス1枚で数十MB〜数百MB
  • レイヤー増えると一気に重くなる
  • 素材入れると普通にGBいく

Chromebookではそもそも絵を描いてないから、実質“置いてあるだけのアプリ”になってる。


■動画アプリを入れたら一気に終わる

NetflixとかPrime Videoは入れてない。

理由はシンプルで、キャッシュで一気に埋まるから。

iPad 64GBで一回やらかしてるから、ここは警戒してる。

  • ダウンロードで圧迫
  • キャッシュでじわじわ削られる
  • 気づいたら残り数GB

これほんと地味にストレス。

だからChromebookは最初から「動画を見る端末」じゃなくて、「書くための端末」にしてる。


■iPad3台比較でわかる“容量の差”

家ではiPadを3台使ってる。

  • iPad(第9世代)64GB
  • iPad(第11世代)128GB
  • iPad Air M4 256GB

これ、並べて使うとほんと分かりやすい。

●64GB

常に残り容量との戦い。消す前提。

●128GB

ようやく普通に使える。ストレスが減る。

●256GB

もう何も考えなくていい世界。


■長男のiPad Air M4は教材入れても余裕

長男のiPad Air M4(256GB)には、医学書院の電子教材(約16万円分)を全部入れてる。

図とか画像とか多いから普通に重いはずなんだけど、余裕で動いてる。

これ見てるとやっぱり思うのはシンプルで、

容量ってそのまま余裕なんだなってこと。


■結論|LTEは強い。でも64GBはやっぱり惜しい

Chromebook LTEはかなり便利。

  • 外で作業する人
  • テザリングが面倒な人
  • すぐ書き始めたい人

こういう人にはかなり刺さると思う。

ただ1つだけはっきりしてる。

64GBは“使い方で天国にも地獄にもなる容量”

クラウド前提で書くだけなら全然いける。
でもちょっとでも用途広げた瞬間に一気にキツくなる。


■まとめ

  • LTEの快適さはかなり強い
  • ただし64GBは今の基準だとギリギリ
  • 書く専用機として割り切れば成立
  • 何でもやろうとすると詰む

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そもそもiPadを使い始めたきっかけはこちら👇
最初は問題なし、でも64GBの落とし穴

外で使うことを考えると「通信どうする問題」も出てきました。

実際にワイモバイルで使ってみた話はこちら👇
Chromebook CM30 Detachable をLTE運用している話。結局ワイモバイルがちょうどよかった

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