中古iPad第10世代セルラーとChromebook CM30の総額比較|必要なアクセサリーまで含めて検証

ASUS Chromebook CM30 LTEとiPad第10世代セルラーを実際に比較

意外と総額は変わらなかった話

「Chromebookの方が安い」「iPadは高い」

そんなイメージを持っていました。

しかし実際に 使える状態まで揃えた総額 を比較してみると、思っていたほど差がありませんでした。

この記事では、私が普段使っている

  • ASUS Chromebook CM30 Detachable LTEモデル
  • iPad第10世代 64GB セルラーモデル(中古)

この2台を、価格・使い勝手・重さ・通信・バッテリーの観点から比較します。

比較する理由

私はすでに iPad A16(Wi‑Fi・128GB)を持っています。

今回セルラーモデルを買った理由は、単純に「外でセルラーiPadを使ってみたい」という興味だけでした。

iPadの使い勝手については、以前に

👉iPadとChromebook、外でブログを書くならどっち?まだ解決してなかった🤣

を書いたときにも触れていますが、今回は“外で使う前提”で比較しています。

価格を比較してみた(総額も含めて)

私が実際に揃えた構成は次のとおりです。

項目金額
ASUS Chromebook CM30 Detachable LTE(64GB)69,800円
iPad第10世代 64GB セルラー(中古)46,736円
Magic Keyboard Folio(中古)22,300円
ガラスフィルム1,300円
Apple Pencil(USB‑C·中古)6,050円

▶ iPad側の総額:76,386円

▶ Chromebook側の総額:69,800円

本体だけを見るとiPadの方が安く感じますが、

キーボードやペンなど必要なものを揃えると 総額は約7,000円差 で、思っていたほど価格差はありませんでした。

ブログを書くなら iPad+Magic Keyboard が快適

実際に使ってみて、最も差を感じたのはキーボードです。

  • Magic Keyboard Folio → MacBookに近い打鍵感で長文が楽
  • Chromebook CM30 → 十分書けるが、打鍵感は軽め

ブログを書く時間が長い人なら、私は iPad+Magic Keyboard を選びます。

パスワード入力は Chromebook が楽

ログイン作業はChromebookが強いです。

  • 保存パスワードの呼び出しが速い
  • そのまま自動入力される場面が多い

iPadはTouch IDでの本人確認が頻繁に入り、

席を少し離れただけでも認証が必要になることがあります。

セキュリティとしては正しいのですが、

自分しか使わない環境では少し面倒に感じることもありました。

重さを実際に量ってみた

体感では同じくらいでしたが、測定すると差がありました。

  • Chromebook CM30:1,004g
  • iPad第10世代+Magic Keyboard:1,108g

差は 104g。

Chromebookの方が軽い結果です。

ただ、持ち歩いていて「どちらかが極端に重い」と感じるほどではありません。

通信速度の体感

私の環境では、

  • Chromebook → ワイモバイルのデータシェアSIM
  • iPad → 楽天最強プランのSIM

を使用しています。

どちらも快適ですが、体感では

楽天SIMを入れたiPadの方が反応が速い印象があります。

関連記事 ▶︎ワイモバイルと楽天モバイルを使って感じたこと。私の場合は料金面で楽天モバイルに魅力を感じました

     ▶︎楽天モバイルをiPadで使い始めた初日の感想今のところ、想像以上に快適でした

バッテリーについて

バッテリーは条件が揃っていないため、単純比較は難しいです。

  • Chromebook → 新品購入
  • iPad → バッテリー最大容量87%の中古

使用中の減りはどちらも気になりませんが、

数日放置したときの残量はiPadの方が減りやすいと感じています。

そのため、私はiPadを 低電力モード で使うことが多いです。

まとめ:総額は近い。使い方で選ぶのが正解

今回比較して意外だったのは、

周辺機器まで含めると総額がほぼ同じ だったことです。

私の結論は次のとおりです。

本体価格だけでなく、アクセサリーを含めた総額で比較すると、より現実的な判断ができると思います。

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