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河川敷ランナーデビューをして、約1か月。
最近気になるのが、とにかく腕と脚の日焼けです。
走る前は一応、顔に日焼け止めを塗って、余った分を腕に伸ばすくらい。首は汗だくになるので、いつもタオルを巻いて走っています。
そのおかげか、首だけは意外と焼けていません。
この1か月で10kmを8回くらい走りましたが、腕と脚はもう「取り返しがつかないかも…」と思うくらい焼けてしまいました。
そこでふと思いました。
ランニング中に日焼け止めって、塗り直せるの?
今回は試しに、ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミストをランニング用のウエストポーチに入れて出発しました。
汗をかくことは分かっていたので、普通のクリームや乳液タイプは最初から候補外。
ミストなら何とかなるんじゃないかと思ったのです。
結果はというと……
まず、ランニング中に立ち止まると、一気に汗が噴き出します。
走っている間も汗はかいているのですが、止まった瞬間に滝汗。
そんな状態でミストを吹きかけること自体はできます。
ひんやりして気持ちいい。
でも、腕なんて目で見て分かるくらい汗が流れているので、
「これ、本当に肌についてる?」
という疑問が(笑)。
正直、効果があるのかどうかは分かりませんでした。
逆に思ったのは、この状況ならミストタイプ以外はもっと厳しそうだということ。
クリームを手で塗り広げるなんて、汗と混ざって大変なことになりそうです。
結局、私には「走りながら日焼け止めを塗り直す」というのは、かなりハードルが高いという結論になりました。
夏のランニングは、塗り直しを頑張るよりも、最初から焼けにくい服装やアームカバーなどで対策した方が現実的なのかもしれません。

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