最近は外出先でブログを書いたり、データ入力の仕事をしたりする機会が増えたので、iPad(Magic Keyboard Folio装着)とChromebookを使い分けています。
どちらも実際に持ち歩いて使っているからこそ感じたことをまとめてみました。
サイズはほとんど変わらない
意外だったのですが、Magic Keyboard Folioを装着した第10世代iPadと私が使っているChromebookは、大きさがほぼ同じです。
持ち運び用のケースも兼用できるので、「iPadだからコンパクト」という印象はあまりありませんでした。
ブログを書くならiPadが使いやすい
記事を書くこと自体は、iPadでも十分快適です。
Magic Keyboard Folioの打鍵感も気に入っていて、文章入力で困ることはほとんどありません。
「今日はブログを書く」と決めている日は、iPadを持ち出すことが多いです。
データ入力ならChromebookに軍配
一方で、データ入力の仕事をする日はChromebookを選ぶことが多いです。
日本語入力中の「英数」「かな」の切り替えがしやすく、キーボード操作にも慣れているため、作業がスムーズに進みます。
私にとっては、長時間の入力作業ではChromebookのほうが効率的に感じています。
画像アップロードはiPadのほうが簡単
ブログ運営で意外と差を感じたのが画像の扱いです。
私の場合、記事に画像をアップロードする作業はiPadのほうが簡単で、迷わず進められます。
Chromebookでも方法はあると思いますが、現時点ではiPadのほうが使いやすいと感じています。
リンクを貼る作業はChromebookが快適
逆に、記事へリンクを貼ったり、細かい編集をしたりする作業はChromebookのほうが楽です。
実際、iPadだけで編集していてリンク操作が思うようにいかず、途中でiPadを閉じてChromebookを開き直したこともありました。
マウス操作ができる環境は、こうした細かな作業で強みを感じます。
イラスト用途でもどちらも使える
私はChromebookにもアイビスペイントを入れていて、本体に収納できるタッチペンも使っています。
そのため、「絵を描くなら絶対iPad」というわけではなく、どちらでもある程度の作業は可能です。
現時点での私の結論
今のところ、私の使い分けはとてもシンプルです。
- ブログを書く日 → iPad
- データ入力をする日 → Chromebook
どちらが優れているというより、用途によって向き不向きがあると感じています。
今後はMagic Mouseも試してみたい
現在気になっているのが、iPadとApple純正のMagic Mouseの組み合わせです。
もし導入したら、リンク編集などの細かい操作がどこまで快適になるのか実際に試してみたいと思っています。
その結果は、この記事に追記するか、あるいは新しいレビュー記事として詳しくまとめる予定です。

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