※本記事は、夜勤勤務歴6年の筆者による個人体験をもとにした記録です。体重変化には個人差があります。
■結論:夜勤は運動していても体重が増えることがある
夜勤を始めてから、私はランニングやジム通いを継続していたにもかかわらず、体重が増加しました。
そのため、「夜勤=必ず太る」という単純な話ではありませんが、生活リズムの変化が体重に影響する可能性は高いと感じています。
■夜勤前の体型(基準)
夜勤を始める前は以下のような体型でした。
- 身長:163cm
- 体重:58kg前後(増減あり)
特別太っているという認識はなく、細め〜標準の範囲でした。
■夜勤開始後の体重変化
夜勤勤務を始めてから約2年以内に、体重は最大で70kg近くまで増加しました。
この期間も以下は継続していました。
- ジム通い
- ランニング(月100km程度)
- 軽い体重管理意識
それでも体重は増加傾向でした。
■運動しても太った違和感
当時強く感じていたのは、
「運動しているのに体重が増えるのか?」
という違和感です。
一般的なイメージでは運動すれば体重は減少または維持されると思っていましたが、実際はそう単純ではありませんでした。
■夜勤で太りやすくなったと感じる要因
個人的には以下の要因が重なっていたと考えています。
● 夜勤明けの食欲増加
夜勤明けは疲労と睡眠不足が重なり、「しっかり食べないと回復しない」という感覚になりやすく、食事量が増えることがありました。
● 夜勤明けの飲食機会
地下鉄通勤で街の中心部を経由していたこともあり、同じ夜勤明けの同僚とタイミングが合うと、そのまま軽く飲みに行くこともありました。
夜勤後の流れとして外食や飲酒の機会が自然に増えていたことは、体重変化の一因になっていたと感じています。
● 通勤環境の変化による活動量低下
以前は地下鉄通勤で乗り換えや徒歩移動がありましたが、現在は車通勤になったことで日常的な歩数は減少しました。
このような小さな生活変化も、長期的には体重に影響した可能性があります。
● 睡眠リズムとストレス
夜勤による生活リズムの乱れや慢性的な疲労も、食欲コントロールに影響していたと考えています。
■それでも運動は継続していた
体重が増えていた期間も、以下は継続していました。
- ランニング
- ジムトレーニング
そのため、「運動不足だから太った」という単純な構造ではなかったと感じています。
■体重増加は複合的な要因だった
振り返ると、体重増加は以下の複合要因でした。
- 食欲の変化
- 夜勤による生活リズムの乱れ
- 夜勤後の飲食習慣
- 日常活動量の低下
- ストレスと疲労
単一の原因ではなく、生活全体の影響が重なった結果だと感じています。
■現在との比較
現在はGLP-1治療も取り入れながら、体重管理を行っています。
夜勤による体重変動と比較しても、生活要因の影響が大きかったことを実感しています。
■まとめ
夜勤勤務と体重変化についての実体験として感じたことは以下です。
- 夜勤は生活リズムを大きく変える
- 運動していても体重が増えることはある
- 夜勤明けの食事・飲酒が影響しやすい
- 通勤形態の変化も地味に影響する
- 単純なカロリー計算だけでは説明できない
夜勤は「太る・太らない」の単純な問題ではなく、生活全体のバランスが影響するものだと感じています。
※本記事は個人の体験に基づくものであり、医療的効果を保証するものではありません。

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