iPadmini A20 Proをワイモバイルのデータシェア子機2号にしてみた!セルラーモデルをeSIMで契約

iPad mini A20 Proが届いたので、早速ワイモバイルのデータシェア子機2号にしてきました!

今回は、iPad miniをセルラーモデルの256GBにしたので、外出先でもテザリングやWi-Fi接続を気にせず使えるように、ワイモバイルのeSIMを契約することにしました。

iPad第10世代は重かった!iPad miniを購入した理由

6月から、外出先に持ち出すiPadとして使っていたのが、iPad第10世代の64GBセルラーモデル。

マジックキーボードフォリオを装着して使っていました。

MacBookを持ち歩くよりは軽いのは分かっています。

でも、重いんですよね……。

特に出かけた先でちょっと調べものをしたり、iPadをいじったりしたいとき。

大きいし、重いし、肩に食い込んでいく。

というわけで、iPad miniを買ってしまいました。

今回は256GBのセルラーモデルです。

せっかくセルラーモデルにしたので、毎回テザリングしたり、Wi-Fiを探して接続したりするのも面倒。

そこで、以前から利用しているワイモバイルのデータシェアを使うことにしました。

ワイモバイルのデータシェアでiPad miniを子機2号に

私のワイモバイル契約では、すでにiPad第10世代をデータシェアの子機1号として登録しています。

今回は新しく届いたiPad miniを子機2号にする手続きです。

店舗に電話して確認したところ、土曜日でしたが、今からでも空いているとのこと。

それならばと、早速行ってきました。

ただ、電話では事務手数料が4,000円くらいかかると言われたんですよね。

あれ?

子機1号を物理SIMで契約したとき、そんなお金かかったかな……。

思わず心の声が漏れ出てしまいました(笑)。

すると電話口では、

「キャンペーンとかで、無料になるかもしれないんですけど」

とのこと。

なんとなく不信感が残りましたが、まあいいさ。

納得できなかったら手続きしなければいいだけだし。

ということで、そのまま店舗へ。

結果として、今回は事務手数料はかかりませんでした!

データシェアの申し込みに必要だったもの

今回、店舗での手続きに必要だったのは以下のものです。

  • 運転免許証またはマイナンバーカード
  • 親機として使っているスマートフォン

これがあれば手続きできました。

今回はiPad miniをeSIMで契約。

これでワイモバイルのデータシェア子機2号として使えるようになりました。

※手数料や必要書類、受付条件は契約内容や時期、店舗によって異なる場合があるので、事前に確認してください。

ワイモバイルの料金プランをどうするか悩み中

現在、親回線はシンプル2 Sの4GB。

そこに月額550円のデータ増量オプションをつけて、2GB増量しています。

つまり、合計6GB。

ただ、スマホやiPadを使っていると、月によっては通信制限がかかってしまうこともあります。

そこで気になっているのが、シンプル2 Mへの変更。

シンプル2 Mなら30GB。

月額料金は現在より2,000円弱ほど上がる計算ですが、通信容量にはかなり余裕ができます。

一方で、シンプル3という新しい料金プランもあります。

ただし、シンプル3に変更すると、シンプル2のプランには戻せないとのこと。

そうなると、今のシンプル2を維持したままMに変更するかどうか、悩ましいところです。

料金プランって、一度変更すると戻せないものがあるから慎重になりますね。

ワイモバイルと楽天モバイルの2回線運用は継続予定

ちなみに、楽天モバイルも契約したままにする予定です。

ワイモバイルのデータシェアと楽天モバイル、それぞれ使いながら運用していこうと思っています。

iPad miniを購入したことで、外出先での使い勝手はかなり変わりそう。

無印iPad第10世代は自宅用にするのか、今後どうするのかも考え中です。

とりあえず、新しいiPad miniはワイモバイルのデータシェア子機2号として無事にスタートしました!

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